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タイ南部、アンダマン海に面した人気のビーチリゾート・プーケット。世界中から観光客が訪れるこの島へ、今回はタイ・ベトジェットエアを利用して向かいました。選んだのは、同社の上位クラス「skyBOSS(スカイボス)」。手軽な価格で、旅に少しだけ余裕を添えてくれるフライトです。
タイ・ベトジェットエアでは、フライト前に受託手荷物(預け荷物)の重量を細かく選択することができます。事前予約すれば割安で、旅の内容に合わせて無駄なく調整できるのが特徴です。
15kg:379.85バーツ
20kg:422.65バーツ
25kg:529.65バーツ
30kg:850.65バーツ
35kg:1,021.85バーツ
40kg:1,278.65バーツ
また、スポーツ用品や楽器、大型荷物も203cm以内であれば預け入れ可能。
以下のようなアイテムにも対応しています:
ゴルフバッグ、自転車
スキー/スノーボード
サーフボード、スキューバ機材
ギター、チェロ、ドラム(専用ハードケース入り)
テレビやパソコン(丈夫な箱で梱包)
当日は、バンコク・スワンナプーム国際空港からの出発。
skyBOSS利用者は、専用カウンターでチェックインができ、長い列に並ばずスムーズに手続きが完了します。
混雑した空港でも、静かに旅のスタートが切れるのは嬉しいところです。
優先のプライオリティチェックインはこちら
人気のベトジェットエアなので一般のチェックインは行列ができています
事前に座席の指定も可能で、前方も窓側・通路側の希望も反映できます。
足元に少し余裕がある座席もあり、短いフライトでもリラックスできました。
skyBOSSでは、機内食が提供されます。
この日は「ベンジャチキンライス(カオマンガイ)」を選びました。香ばしい鶏肉に、ふっくらしたタイ米。シンプルながら、温かいまま提供されるのがうれしいポイントです。
チキンライスの’「カオマンガイ」。ココレソースをかけていただきます。
軽食には「クロワッサンツナ」なども選べるほか、ドリンクは「タイティー」「オレンジアメリカーノ」などから選択できます。
座席前のポケットには、**機内誌「one2…FLY!」**が用意されています。
路線情報や観光ガイド、タイのカルチャーなどが写真付きで紹介されており、目的地に到着する前から、ちょっとした旅気分が味わえます。
フライト時間はおよそ1時間半。南国の風を感じるプーケット国際空港に到着しました。
海と空の青さが広がるこの島は、何度訪れても新鮮な魅力があります。
skyBOSSのサービスは、特別すぎず、気取りすぎず、ちょうどよく心地いい。
そんな空の移動手段でした。
Thai VietJet Air
https://th.vietjetair.com/
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