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「遊泳禁止」の赤旗無視で溺れる事故続く、タイ南部プーケット

2024年06月18日

タイの雨季は、特にプーケットなどアンダマン海側(西海岸)では海が荒れることが多く、遊泳禁止の赤旗が表示されることがあります。しかし、赤旗を無視して外国人らが遊泳し、事故が発生することも少なくありません。



タイ南部プーケット県のカロンビーチで2024年6月18日、サウジアラビア国籍の観光客が溺れる事故が発生しました。女性2名と男性2名が溺れ、そのうち3名がチャロン病院に搬送され、1名は病院に行かずに済みました。

報道によるとサウジアラビアの観光客たちは赤旗を無視して海に入り、強風の中で波に流されて溺れたとのこと。ビーチのライフガード、救急隊員、チャロン病院の医療スタッフらで4名全員を海から救出し、そのうち3人をチャロン病院に搬送しました。全員の容態は安定しています。

さらにパトンビーチでも3人が溺れましたが、同じく無事に救助されています。

また6月15日にはスリンビーチでロシア人男性が溺れ、死亡しています。

 

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