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バンコクの空の玄関スワンナプーム空港では、密輸される食肉の摘発にビーグル犬が活躍中。2022年11月9日には、ビーグル犬が中国・昆明からの不審な荷物を発見し、中にコウモリの燻製などが隠されていることがわかりました。タイ畜産局が伝えてます。
タイ畜産局によると、昆明からの不審な荷物に入っていたものは以下です。
– 重さ2.5kgのコウモリの燻製1袋。
– 重さ2.5 kgの豚足の燻製1袋。
– 重さ4.5 kgの豚バラ肉の燻製1袋。
検疫検査官は、中国、カンボジア、マレーシア、台湾、ベトナム、ラオスなど、さまざまな種類の野生動物が珍味として食されている高い国からのフライトに注目しています。
タイへの動物の死骸の密輸は動物疾病法に違反。押収された肉のサンプルは分析のために研究所に送られ、残りは動物の病気の発生の予防措置として破棄される予定です。
タイ畜産局は、コウモリはさまざまな病気や病原体を運ぶことが知られているとして、タイの消費者に野生動物を食べないよう呼びかけました。
なお先日は、コウモリを食べる様子の動画をSNSに投稿したタイ人の女教師が逮捕されています。(参照 コウモリを食べたタイ人女教師を逮捕)
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