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各報道によるとバンコク都で2020年7月30日、最新のシステムを備えたバス停がデビューします。バス停には防犯カメラ、無料Wi-Fi、モバイル充電器、バスの到着時間や路線を知らせるモニターなどが設置されます。バンコク都の広報担当者Pongsakorn Kwanmuang氏が明らかにしたとのこと。
新しいバス停がデビューするのは、ラチャダーピセーク通りのセントラルプラザ・ラマ9前のバス停から。その後90日間で、ラチャダーピセーク通りの10箇所が新たなバス停に生まれ変わります。
続いて今後1年かけてバンコク都内350ヶ所に新しいバス停を設置。また250ヶ所には、モニターとWi-Fiを除いた同じ設備のバス停が設置されます。さらにその後、バンコク都内の残りの2650のバス停もアップグレードされる計画とのことです。
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