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嵐(ARASHI)がタイ・バンコクを初めて訪れたのが2006年7月31日に行われた「JET STORM」の時。実はその年の10月7日にバンコクでのコンサートが予定されていたのですが、9月19日にタクシン政権を倒した軍事クーデターが発生。政情不安により、残念ながらコンサートは中止となったのです・・・。それからタイのファンたちは、再び嵐がタイを訪れる日が来ることを待ち続けていたのです・・・。
あれから13年、嵐が「JET STORM」で再びバンコクに戻ってきました!
嵐は2019年11月3日、日本での記者会見でSNSの開設と全シングル曲のオンライン配信開始を報告。さらに世界のファンへの挨拶のために「JET STORM」第2段として、11月10日・11日の二日間でジャカルタ、シンガポール、台湾、そしてバンコクを巡ることを発表したのです。
「JET STORM in BANGKOK」と題された記者会見とファンミーティングの会場となったのは、バンコク近郊ムアントンタニのインパクト・フォーラム。開始は数時間先だというのに、嵐に会うために早々に会場に駆けつけたファンたち。中にはわざわざ日本からバンコクにやってきたタイ人留学生の姿もありました。日本では嵐に会うことが出来ないため、この日のためにタイに戻り「JET STORM in BANGKOK」に参加したのだとか。
プライベートジェットでジャカルタ、シンガポールを訪問した後、バンコクに到着した嵐。抽選に当たったラッキーなファン50人も参加した「JET STORM in BANGKOK」の記者会見は、予定通りに19時半よりスタートです。
着席し、SNSの開設や楽曲の配信、そして北京でのコンサート開催など、11月3日に記者会見で伝えた内容を改めて報告した嵐。質疑応答の時間では、メンバー各々が覚えたタイ語を披露する場面もありました。
記者会見を終え、嵐はいよいよファンの前に登場です。
集まったファンの数は2000人以上。予想を超える多さにファンミーティング会場を屋外から屋内に変更。これまでYouTubeでも楽曲を聞くことが出来ず、写真さえもほぼインターネットに掲載されなかった嵐ですが、驚くほど多くのタイのファンが詰めかけたのです。
ファンをバックに自撮りする嵐のメンバー。きっと改札されたSNSに掲載されるのでしょう。
2020年に一旦活動を休止する嵐。その前に再びタイを訪れることは難しいかもしれませんが、いつかぜひ叶わなかったタイ公演を実現させてください。
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