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タイ中部サラブリ県のパホンヨーティン通りで2019年3月14日深夜、首都バンコクから東北部ウボンラチャタニーへ向かうバスが大型トラックと衝突。34名の乗客が負傷し、運転手は首が斬り落ちて死亡しました。
報道によると、怪我をした乗客32名のうち2人は怪我の具合が重く入院。38歳の運転手の男性は運転席で死亡しているのが発見されました。運転手の男性の首は、衝突した衝撃で首が斬り落とされていました。
警察はバスの運転手の男性の居眠り運転と見て、捜査を行っています。
来月はタイ正月となり、帰省する人が増えるシーズンとなります。多くの人がバスを利用して帰省をしますが、運転手による居眠り運転となると気をつけようがありません。バス運営会社の信用度・安全度などを確認できると良いのですが。
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