両替レート
|
|
世界中から美しい海を求めて多くの旅行者が集まるタイ南部のビーチリゾート・プーケットで2018年8月23日、プーケット観光警察がバックパッカーとして旅行中のウクライナ人男性(21歳)とロシア人男性(30歳)を逮捕しました。
報道によると、二人がプーケットの市場で物乞いをしているところを発見されたのが8月22日のこと。「アジアを15ヶ月旅行して資金が尽きた」などとダンボール紙にメッセージを書いて、地面に座って物乞いをしていたそうです。二人には公衆に迷惑をかけた罪で逮捕され、それぞれ罰金500バーツが科されました。
なお最近は、物乞いをしながら旅行するバックパッカーのことを、物乞いを意味するBegから「ベッグパッカー(Beg Packer)」と呼ぶのだとか。今回の二人は罰金500バーツで済みましたが、最悪の場合は不法就労での摘発や、国外退去処分の可能性もなきにしもあらず。リスクのある物乞い行為は控えましょう。
関連記事